手汗は甘く見るな!病気の恐れが・・・

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外は暑さで、いつも汗をかく時期・・・汗まみれになるとなると、
汗っかき、と片付けられてしまいますが、病気の場合もあると思われます。
そうは言っても、汗を流すだけだから大きな問題じゃない、と思われることが多いですが、仕事にならなくなってしまうことも。
 

苦悩している方も多い病気、多汗症について。

生活スタイルにきたす不都合こういった疾病で悩みを抱える人は、人口の3%から4%と公表されています。
 
とりわけ、わきの下や、手のひら、足の裏、顔の周りなどにおいて、あり得ないほど汗まみれになる病気です。
 
このうち、平常生活をする上で、いろいろと悪影響を及ぼすのが、手の平の多汗症です。
 
握手ができない、ノートや資料が汗で濡れて破れてしまう・・・仕事で限界が出ます。美容師であれば、ハサミが滑って十分に活用できない、という悩みも見えることになります。
 

多汗症の基準は!?症状の重さは、

 
3段階にカテゴリー化されます。
まず軽度は、手は汗で湿っているものの、光の反射を利用してよく見ないと、汗ばみが分からない程度です。
 
次に、中等度になると、手のひらの汗ばみがはっきり見える状態です。この段階になると、水滴までも見えますが、水滴がしたたり落ちる程ではありません。そして重症になると、手のひらに汗の水滴ができ、汗が滴り落ちる状態です。
 
一回、手を握って、開くと水滴がしたたり落ちます。
 

多汗症、その原因は・・・

暑さとは関係なしで1年中そういった状況の人もいますし、暑い季節に多くなる人もいます。症状は、個人個人ですが、することになった原因も人それぞれです。

ふつう、緊張が解けているときや、睡眠をとっている時には、副交感神経が優位になります。でも多汗症の人は、からだの状態や季節を問わず、交感神経の反応が強力に過敏になっています。

どうして交感神経の反応が強力になるのかは、人それぞれで、メンタル的なストレス関連のもの、遺伝性のもの、ホルモンバランスの乱れなどいろいろあります。

処理法は悩みの大きさで変わる。

症状の3つの客観的な分け方もありますが、現実に治療をするかどうかは、たとえ重症であっても、どんなことがあろうとも自分自身の悩みの原因・大きさによって、異なることになります。

治療は、大きく2つ、症状を一時的に抑えるものと、根底から治すものに、カテゴリー分けされます。

一時の間抑える治療症状を一時的に抑えるものとして、ひとつは、3~4時間、効き目がキープされる、薬があります。多汗症の人は、交感神経のレスポンスが強く過敏になっております。薬でその交感神経の末端から放たれる「アセチルコリン」という神経伝達物質の放出を妨げて、汗の量を減少させてくれる手法があります。

しかしながら、喉の渇きや目のかすみなどの副作用がでるケースもあれば、その効果のほどには個人差があります。これ以外には一時的に、汗の出口を塞ぐのも、1つの手です。

一般の制汗剤で、アルミニウムが含有された塗り薬があります。ベッドに入る前に、手のひらや足の裏に塗り、起きた時はしっかりと洗い流す、というのがベーシックな使い方です。

それで、汗の穴にアルミニウムが詰め、汗を生み出す汗腺にトラブルを与えることができます。ただし、こちらは、人それぞれでかゆみやかぶれなどがもたらされる可能性もあります。

このことを踏まえてデトランスα手汗用を使いましょう。

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