手汗用の使い方とは?これを見ればばっちり解決!!

デトランスα手汗用って一体どう使えば効果的なのとお悩みの方もいるはず!

ということで今回使い方を紹介していきます!

手汗用の使い方

デトランスa手汗用は、脇汗用とは違うようで液体タイプですので使用する方法が程度の差はあれど異なります。

また塗り付けるポイントもしっかり守らなければ、手間ひまかけて塗布したところで効き目が半分になってしまいますので気を付けてください。

ポイント①眠りに就く前につける

手汗は交感神経が優勢になった時に最も多く流れていきます。

体質によっては手を拭いてもきれいにしても、すぐに汗が出ることが多々あるのでタイミングが首尾よくとれないと困まるでしょう。

お風呂につかると汗腺は一気に大きくなるので、汗をかいた直後には少し汗も治まり薬が塗りやすくなります。

ローションタイプですから、自然のまま手に乗っけて塗り込んでも問題ないのですが、刺激のある薬剤ですのでコットンににじませてから手のひら・指と指の間にもバッチリ塗り付けます。

入浴後には副交感神経が目立つようになり、体がリフレッシュ状態に入ります。そういったときが最高です。薬が塗りやすく、フトンに入ることで手汗を意識することがなくなるのです。

気に傷がある場合や、体調が万全ではないような手にぬり込んでしまうと重症化する事もありますので気を付けましょう。

起床後に拭きとる

朝目覚めたら、薬剤を塗れたタオルや手ぬぐいで拭き取ってます。薬剤は寝ている間にバッチリ浸透していますので、余分な薬剤はふき去ることが必要不可欠であるのです。

手汗が酷い人は、2~3日間塗って汗が治まってきたらひとたび中止し、もう一度汗が気掛かりなようになれば薬を再度塗るを繰り返します。早いケースでは3日程度、普通なら1週間から10日間で効き目が現れるようになると思います。

デトランスa手汗用の主成分である塩化アルミニウムが高い濃度でブレンドされていますので、つけて手が痛くなったり・赤く腫れたりしたというのならばには使用を中止します。

かゆみはとりわけ多く感じる副反応ですので、馴れてきますと落ち着きます。かゆみが続いている、痛みや赤みもおさまらないようであれば、一刻も早く医師に相談を持ち掛けてください。

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